プラス版(仮):今後の方針について

大遅刻ですがまずはあけましておめでとうございます!m(__)m

去年はこのブログをご覧くださっている方を始め様々な方に大変お世話になりました。
バグ修正のご報告のみできちんとしたご挨拶もできず申し訳ありませんでした。

創作面においては体験版公開からひたすらコツコツやっていた一昨年と打って変わり、去年は準備運動なしにいきなり大激流(!)に飛び込んでしまったかのような年でした。

これらはすべて良い経験になった反面、なんだかんだヒッキー気質な自分にとって、情報量や刺激の多さに圧倒され考えがまとまらず混乱することもあり、ちょっと無茶をしてしまったなあと反省しています。

そのため今年はまたある程度情報や刺激からは距離を保ち、外からの影響の少ない落ち着いた環境で自分なりのペースで好きなゲームを作っていけたらと思っています。
そうしてできた作品を同じ趣味の方に楽しんでいただければ最高に嬉しいです(*´ω`)

なので! 今年の目標はとにかく「プラス版(仮)を完成させる」の一本!


以下、現在のプラス版の制作方針(暫定含む)になります。

★システム
【プラス版】
・旧Verセーブファイルとの互換性
内部のスイッチや変数をかなり動かすためなくなる可能性があり。できる限り互換性が保たれる方向性で調整しますが、厳しい場合は救済措置を導入。

・バトル
両シナリオともにほぼイベント戦闘のみ(レベル、装備固定)のため新たなシステム追加はなし。

ただ「帝都の守り人編」に関しては一部、演出上ザコ戦が発生するマップがあるためその処理について検討中。
レベル固定で経験値の概念がないため通常のバトルにするならば一撃で倒せる難易度、または"強者の眼差し"的処理、あるいはアクション風という選択肢もあるが技量の問題もあり前者の可能性が高い。

・シナリオ選択画面制作
タイトルの次の画面で本編含む三つのシナリオを選択。
イメージイラストと各シナリオに関するあらすじを画像で表示。

【本編】
・バトル
基本は変わらないがボス戦、イベント戦での演出強化(敵グラの変身等)

・人物/用語事典への追加
具体的には「英雄と魔人」の項目を追加予定。余裕があれば他項目も。

・一部を除く各片手武器に固有スキルを追加
魔法中心のゲームのため武器が形骸化してしまっていることへの措置。

・その場リトライの導入
ザコ戦で敗北した場合もボス戦同様その場でリトライできるように改善。

・疾病の大沼の処理変更
現在「ダメージ地形」として処理されているため走り抜けることが多い(であろう)このエリアで強い赤エフェクトが発生するのは好ましくない。コモンで独自のイベントを追加予定。

・文章の瞬間表示とフォント変更の導入
石板か◇プレイデータ表示から選べるように。


★シナリオ !最優先事項!
【プラス版】
・「帝都の守り人編」と「ガンジールの英雄編」の二本
四~五つほどの小イベントに分裂していたが現在はこの二つに吸収合併。
全体の流れや必要マップ、台本がある程度完成している前者が最優先。後者はマップを始め手つかずの部分が多く台本も練り直す必要あり。
理想としては二本とも夏前には一応の通しプレイができる状態に持っていくこと。

【本編】
・第四のエンディング
やたら筋骨隆々なあの人のルート。入れるならば完全にオマケ要素なのであまり期待せず……。

・Bルート後のIFシナリオ
これもまた入れるならばオマケですがBルートの三人が好きな方が楽しめるシナリオに。


★グラフィック
【プラス版/本編】
・新キャラ含むバストアップ
グラフィック関連はシステムやシナリオ等の根幹部分と異なり後から差し替えがきくため優先度は最低。ただ会話EVで必須となるバストアップ画像だけはどうしても演出と絡んでくるため進行に合わせ作成予定。

新規:アリゼ、主人公、フェリシア、ナーラウェン(ヒト/竜人化)
    コールニクス、帝都の守り人
修正:オブシディア、アルマヴィタ、カレン
差分:マクスウェル、カリス(新規含む)

・モブのバストアップ
帝国魔道士や腐樹海の住人等。余裕があれば。

・全モンスターイラストの差し替え
必須。が、やはり優先度としては追加シナリオが完成してから。

・シナリオ選択画面のイラスト
これも必須ですが同上。

・追加シナリオ進行時のチュートリアル画像
同上。

・戦闘時カットイン
入れたい……のですが技量と相談。検討中。

・キャラクタードットの追加&描き直し
・腐樹海/地下道の地図の描き直し
・一部イベント一枚絵の描き直し
描き直し系は基本すべて最後。場合によっては必須以外切り捨ても。
キャラドットに関しては追加シナリオで使うものに限り優先的に作成。

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改めて書き出してみると中々の作業量ですね……(゚Д゚;)
大まかな方針なので作っていくうちに削ったり足したりあるかもしれません。
とりあえず核となる追加シナリオが完成すれば全体の完成の目途も立ってくるハズなので、まずは「帝都の守り人編」の制作に注力していきます。気合!

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[ 2017/01/30 19:56 ] ウィズメイズ【お知らせ】 | TB(-) | CM(0)

バグの修正 Ver.2.09

Ver2.09更新済み(2017.1.30) 近日中にふりーむ!さんに申請予定
(Ver2.08aとすると前回の記事に書きましたが、不具合の修正点が多かったためVer2.09にしました)

・『真理の扉』でのイベントをテキスト内容を推敲し全ルート画像化

・スキル「宵闇の星」の属性が《虚無殺》ではなく《星霜殺》になっていた不具合を修正

・スキル「竜血」を使用しても[転倒][結晶]を回復しないよう修正

・『天空の古寺院』で一部の敵が"強者の眼差し"を発動していないにもかかわらず、触れただけで消滅してしまう不具合の修正

・デバッグ用のイベントが残っていたものを削除

・ST異常の表示優先度、主人公のST異常耐性を上方調整

・Aルートラスボス戦にて会話EVの追加、画像を含めたテキストの微調整


オマケでオブシディア戦にちょっとだけ会話EVを追加しています。
それに伴い戦闘後の会話も少し変えました。追加シナリオで彼と主人公(しゃべります)が対峙するシーンがあるため戦闘中~後に主人公の"正体"に気づく流れに。

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また、これにて進行不能/強制終了系を除きWIZMAZE(ウィズメイズ)は最終更新とさせていただきます。バグのご報告は常時受け付けておりますが軽微なものは+版(仮)公開時にまとめて修正する予定です。何卒よろしくお願いいたしますm(__)m
といいつつ絶対まだナニかあるよな……正直自信がありません(;´Д`)
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[ 2017/01/29 04:25 ] ウィズメイズ【バグ報告】 | TB(-) | CM(0)

バグの修正 Ver2.08

Ver2.08更新済み(2017.1.16)

・装飾品「奴隷の指輪」を装備していなくてもスキル「エリンガナの祝福」が使えてしまう不具合を再修正

・《這いずる肉塊》を始めとする一部強敵やEV戦で敗北し石板から復活した場合、触媒や装飾品の装備判定等が正しく処理されていなかった不具合を修正

・強敵《呪術師スゥ》との戦闘で敗北し石板から復活した場合、指輪「踊る火炎の指輪」が無限に入手できてしまう不具合を修正

・一部のEV戦闘に入る前"警告"を追加

・装飾品「奇妙な詩篇」を装備してスキル「魔力開放」を使うと戦闘後に装飾品が外れてしまう不具合を修正

・武器「奇妙な触媒」が触媒として機能していなかった不具合の修正

・Aルート進行時『腐樹海』にて「本質の石板」近くの焚き火跡を調べると不適切な会話が発生する不具合を再修正

・モンスター図鑑の表記に実際のデータと異なる数字が書かれていたものを修正

・更新履歴(Ver2.06)に記入漏れがあった変更点を追加、一部EVの微調整、誤字脱字の修正

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以上になります。これで進行不能/強制終了系、リトライ関係の重篤なバグは潰せたかと(;´Д`)
色々要素を足してきたとはいえ、公開して一年以上経つというのに未だにバグの嵐で、遊んでくださっている方々には本当に申し訳ないです……。
また不具合の詳細をご報告してくださった方々にも心からお礼を申し上げます。

実はVer2.08に更新後に軽微なテキスト表示系の不注意を発見してしまい、どうしたものかと悩んでいたのですがいっそ画像化してVer2.08aという形で最後(何度目だ……)の更新にできたらと思っています。

現行Verとプラス版(仮)の互換性の問題も含め、近々、少し長めのまとまった記事を投稿予定ですので興味のある方はもうしばらくお待ちいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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[ 2017/01/19 20:35 ] ウィズメイズ【バグ報告】 | TB(-) | CM(0)

バグの修正 Ver2.07

Ver2.07更新済み(2017.1.8)

・主人公が装飾品を装備していない状態で戦闘に入りスキル「魔力開放」を使用、ターン経過or戦闘終了で[覚醒]から戻る際、強制終了してしまう不具合の修正 

強制終了バグです。大変申し訳ありませんでしたm(__)m
 
・装飾品「奴隷の指輪」を装備していなくてもスキル「エリンガナの祝福」が使えてしまう不具合の修正

・『腐樹海』にてBルートでナジーシャを仲間にした、あるいはAルートで殺害後「本質の石板」近くの焚き火跡を調べると不適切な会話が発生する不具合を修正

・アルマヴィタがスキル「貫く光の大槍」が使用不可に陥る不具合を修正

・Cルート分岐決定時の演出を変更(仲間の死体や血痕を表示しない等)

これにつきましては以前「後味が悪い」「本当に死亡しているようにみえる(Cルートの場合は生きて学院に送還されている)」
というご意見を見かけたことがあり私自身も気になっていたため、今回の更新で演出を変更いたしました。

・一部表記のゆらぎ、細かな会話の追加、画像を含めた誤字脱字の修正

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「本質(イデア/アトマ)と魂(ソウル/カルナ)の表記について」

イデア/ソウルが現代語、アトマ/カルナが古代語となっており、
設定として一般の魔道士の間では前者が用いられ、
古代アーケン語に通じたマクスウェルや男、領域存在やその眷属たちは後者を好んで用いています。あとは書籍内で書き言葉として使われることも。

マクスウェルは正体を悟られぬよう普段は厳格な現代語を用いますが、男はお構いなしに古語混じりの"ちぐはぐで古臭い"帝国語を話すため彼を苛立たせる原因のひとつとなっています。

ですがそもそも三元論(すべての領域に存在するものは肉体、魂、本質から成り立つという説)自体、現代の帝国では"魔道士たちが内輪で用いる特殊な概念"として考えられており、魔道に通じぬ一般人はもちろん、貴族や帝国軍人にはほとんどまゆつば物のようです。

またアルガンはこれに近い価値観を持っていますが、独自の解釈が加えられ完全に一致するものではない模様。
どちらにせよ三元論の基礎となる考え方は古代トリトニア時代に確立されました。

ちなみに本編では出てきませんが肉体の現代語はソーマとなります。

といった具合で分かりにくくて申し訳ないです(;´Д`)
本編にはあまり関係ないですがちょっとした読み物として……。

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引き続き、不具合等ございましたら
コメント欄やメールでお知らせいただけると大変助かります。

何卒よろしくお願いいたしますm(__)m
[ 2017/01/09 00:30 ] ウィズメイズ【バグ報告】 | TB(-) | CM(2)