5月の進捗

本編でもある書籍の作者としてちらっと出てきた魔道士アリゼ・ロベール(ドットは仮置き)
破壊と幻惑魔法に関して天賦の才を持つ彼女ですが目的のためならば手段を選ばぬ過激な性格が災いし、いまだ一魔道士に留まっている模様。彼女はその理由を己の"血"にあると思い込んでいるようですが……。
「帝都の守り人編」は大きく現実世界と真理界(架空)でのイベントに分かれますがようやく前者が一区切りつきそうなのでこの調子でまったり作っていきたいと思います。現実世界最後の山場は「カリスとの対話」になります。今までの行動で会話がかなり分岐するため6月中に仕上げられればいいかなあと。


カリスを"お師匠様"と慕いあの手この手で弟子入りを目論んでいるようだが……。


フィンカイラ人はとある領域と近しい関係を持つという"噂"のため学院での立場は悪い。


おまけ

制服の色は見習いが赤、一般魔道士が青、上級魔道士が緑となっています。
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